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修士1年の振り返り

こんにちは。花粉症に悩まされている@mktozkです。

4月から修士2年になります。ということで、修士1年時の出来事を振り返ってみました。ほぼ時系列です。


2014年度の出来事

MIRU2014で発表

日本最大級のコンピュータビジョンの学会であるMIRU2014に参加しました。 人生初の学会で口頭発表をすることになり、かなり緊張しました。

他大学の研究者とも交流できたので、とても良い経験になりました。

奨学生に採用

川村育英会の大学院生枠に採用されました。 月額6万円を給付するという素晴らしい奨学金です(つまり返済しなくて良い!)。

日本学生支援機構奨学金と合わせることで、親から金銭的に自立することができました。

インターンシップに参加

当初はインターンシップに行かなくてもいいだろうと思っていましたが、先輩に煽られたので行くことにしました。そして、どうせならたくさん行きたいと思ったので数社検討していましたが、日程的に難しく、結局は1社のみしか行けませんでした。

インターンシップに参加することで、企業で働くということに向き合うことができたと感じました。働きたくないでござる

普段は働いている姿を間近で見ることはなかなかできませんし、インターンでは会社側もアピールしようと必死なので色々教えてくれますし。

インターンシップに参加したことは、自身が働く姿をイメージする手助けとなるだけでなく、就職先を考える上でも役立ちました。煽ってくれた先輩方に感謝です。

ACCV2014で発表

ACCV2014でポスター発表しました。シンガポールに5日間くらい滞在しました。

国際学会なので英語ができないと話になりません。何かやらないとまずいと思って、開催1ヶ月前からDMM英会話で英語の勉強をしました(が効果はあまりなかった気がします)。

研究のモチベーションが上がったというよりも、英語でやっぱり大事だなと痛感した出来事でした。

研究室の留学生が増加

今の研究室には学部時代からお世話になっています。 これまでは留学生は1人前後でしたが、2014年になってからいきなり増えました(現在4人、来年度から更に増えるらしい)。

それに伴ってメールやゼミは英語必須になりました。英語を勉強する良い口実ができて良かったです(白目)


まとめ

こうした振り返ってみると、研究面ではかなり充実した1年間でした。しかし、私生活はコレといった出来事がありませんでしたね...

来年度はリア充になれるように頑張ります。